残量
2022.04.22 眞田正適の心書

住職の心書285.残量

先日、所用で広島に行った際に携帯電話の充電器を忘れてしまった。

携帯の電池残量がなくなってしまうとしないといけない事ができなくなってしまうと思うと自然と必要最低限しか使わなくなる。

人生も同じように言える。

いつまでも時間があると思うとダラダラ過ごしがちになってしまう。

終わりがあると理解した時に正しく生きないとと思えるようになる。

知心寺住職 眞田正適