手当て
2022.12.14 眞田正適の心書

住職の心書515.手当て

病気や怪我の治療を行うことを「手当て」と言います。
文字通り医者が患者の体(患部)に手を当てて「看る」という事であります。
手で体に触れることこそ治療やコミュニケーションの基本であります。 
最近ではオンライン・非接触で会う必要もなく、なんら問題もなく解決できるような便利な時代でもあります。

オンラインで解決される部分はありますが人と人が触れていてたからこそ満たされている部分・触れ合いでこそ伝わる思いがあります。

どちらが良いとかはつけられない。

知心寺住職 眞田正適