重荷
2023.08.07 眞田正適の心書

住職の心書726.重荷 2

私にもこの場では言えない数多くの過ちを犯してきました。どう足掻いてもやってしまった過去の過ちは消える事はありません。
今やれることは過去を背負うのではなく過去の行いを悔い改め、これから何をするかが大切であります。

「過去に生きず、現在に生かす」

過去の行いを燃やすぐらい熱い想いで懸命に生きていれば、たとえ500台分の重い過去も消えて無くなる。

知心寺 住職 眞田正適