月と太陽
2023.11.15 眞田正適の心書

住職の心書813.月と太陽

「月」がどうして光るのか?

「月」は、太陽みたいに自分で光を発しているわけではなく、太陽の光を反射して光っているように見えている。

太陽の光が当たる場所にて「新月」「三日月」「上弦の月」「下弦の月」「満月」と様々な形に変えて私たちに姿を現してくれている。

光という「出来事」をどう向き合っていくかによって大きく輝く事も出来れば、全く光が当たらなくなり、姿が見えなくなることもあります。

全てを受け入れる覚悟が出来たら人生が大きく光出す。

知心寺 住職 眞田正適