一人では
2021.10.24 眞田正適の心書

住職の心書109.一人では 

「大廈は羣材の支持する所、元首は股肱の扶け保つ所なり。」(性霊集)

訳)大きな家は沢山小さな部分が集合し、支え合ってはじめて家が建ちます。
一国の政治も元首一人では成り立たず、信頼できる多くの臣下の助けを借りなければならない。

何か大きな事をする為には一人では出来ません。みんなの支援や支えがあってこそであります。
皆の支援・支えがあって今がある事に頭が下がります。

知心寺住職 眞田正適