殺生と信仰
2021.12.13 眞田正適の心書

住職の心書159.殺生と信仰 2/2

私たちの職業も同じであります。

我々が仕事に専念すればするほど自身の知らないところで他人や自然に迷惑をかけることが多くあります。

大事な事はその時生きていくためにはやむを得ないと開き直らずに素直にすまないと詫びる気持ちを持つ事であります。

過ちを犯したとしてもほんの少しでも熱湯の温度を下げれるようにすれば努力すれば良い。

知心寺住職 眞田正適