躊躇
2021.12.22 眞田正適の心書

住職の心書168.躊躇

ごみが落ちているのを見つけても、まあいいや、誰かが拾うだろうって思って放置。
誰かが泣いていても、いずれ泣き止むだろうと自分には関係ないと見ないふり。
そうやっていると、いずれ心にまでサボり癖がついて、良い部分を悪い部分が知らない間に覆ってしまう。

「善をためらっていては、心が悪を楽しんでしまう。」
 

思い立ったら吉日。

いつだってやるなら「今」なのです。

知心寺住職 眞田正適