死苦
2022.12.26 眞田正適の心書

住職の心書527.死苦

「生まれたものが死なないということはあり得ない」(相応部)
 
いつかくる事ではなく必ずくる事が約束されている事。

自分自身が最後を自覚したとき、終わりを見据えた時に、その時、初めて自身の命の鼓動に気付くのかもしれません。

知心寺住職 眞田正適